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元気があれば何でもできる
こんにちは!入社8年目の加藤です。
営業部所属で自社製造のシーズニングや調味液、原材料メーカー様の製品などを食品加工メーカー様へ販売しています。現在は東京オフィスで勤務をしています。
突然ですが、皆さんは腸活していますか?
先日、仕事終わりに興味本位でインナーケアを学ぶセミナーに行ってみました。「栄養バランスの良い食事」「適度な運動」「十分な睡眠」に加えて、腸内の環境を整えることの大切さを学んだ31歳男性です。
腸の働きが悪くなると栄養吸収が悪くなり、老廃物が体内に溜まりやすくなるので、体重や体脂肪の増加、便秘や肌荒れといった症状がでてきます。また、腸内には全身の約7割の免疫細胞が存在しているため、腸の健康は免疫力やメンタルを保つ働きがあるそうです。
腸内環境を整えるには善玉菌を増やす必要があり、よく「乳酸菌」や「ビフィズス菌」といったワードも耳にしますが、実は大腸内の善玉菌の割合は、約99.9%がビフィズス菌、0.1%が乳酸菌なので、善玉菌を増やすためにはビフィズス菌がとても重要らしいです。
セミナー後から発酵食品などを積極的に食べるようにしたところ、もともと元気でしたがさらに活力がでている気がします。
元気があれば何でもできる。憧れのプロレスラー、アントニオ猪木さんの言葉です。
寒暖差や花粉など、体調を崩しやすい時期かと思います。一緒に腸内から免疫を整え、元気に過ごしていきましょう。
アントニオ猪木さんの名言集のリンクがあるので、興味がありましたらぜひご覧ください。