Blog 採用ブログ

エスプレッソを”内製”する生活

こんにちは、入社3年目、経営推進部の齋藤です。

 

突然ですが皆さん、コーヒーは飲まれますか?

私の学生時代の友人には、コーヒーを淹れるのが趣味の人やカフェ巡りを趣味にしている人がいたのを覚えています。今思えば、テスト前やレポートの提出前など、カフェインの摂取を目的にしている人も多かったような…。

 

かくいう私は、社会人になってからコーヒーにのめりこみました。

プロも使っているドリッパーが、案外1,000円以内で手に入ること、豆は店で挽いてくれるためコーヒーミルは不要なこと(結局ハマって後に購入)を知ったのがきっかけです。

 

最近は、旅行先等で豆を買って、現地で購入したお菓子と一緒に楽しむのにハマっています(写真は愛知県岡崎市での購入品)。

 

そんなある日、カフェオレとカフェラテの違いが気になりました。調べたところ、カフェラテはエスプレッソを牛乳で割って作ることがわかりました。さらに調べると、エスプレッソにチョコやキャラメルを混ぜてから牛乳で割ると、カフェモカやキャラメルラテに進化することが分かり、「エスプレッソを”内製”せねば!」と決意しました。

 

エスプレッソを家で作るには、まず、専用の器具が必要となります。さまざまな方法がありますが、私は一番気軽なマキネッタを使用することにしました(厳密にはエスプレッソではありませんが、当記事では便宜上、エスプレッソとして扱います)。

小さいやかんのような見た目ですが、火にかけることで圧力が生じ、通常のドリップコーヒーよりも濃厚に抽出することができます。社員寮はIHなので、IH対応モデルを買ってみました。通常エスプレッソマシンは数万円するのに対し、マキネッタは数千円で購入できるのも魅力の一つです(結局ハマってマシンも後に購入)。

 

これで環境が整いました。いろいろ試してみた様子を3枚の写真で共有させてください。

 

まずは、アイスカフェラテです。

カフェオレとは濃厚さがまるで違います。一気にお店の味になりますね。ガラス製のグラスでグラデーションを楽しめるのも、アイスならではの魅力だと思います。

次はカフェモカです。

エスプレッソにチョコレートシロップを配合し、ホットミルクで伸ばしてみました。ホイップクリームで何も見えませんが、寒い冬の日にはうってつけです。

最後は、変わり種でアフォガードです。

バニラアイスにエスプレッソをかけていただく、罪深いレシピです。市販のアイスをさまざま試せるのは、家でコーヒーを淹れるからこその楽しみです。

いかがでしたでしょうか。エスプレッソがあると、日々の生活が豊かになりますね。もちろん、食事と合わせて楽しむのも醍醐味です。

タケショーには、「おいしさを科学する」という取り組みがあり、これに共感して入社した社員が数多くいます。私はコーヒーの魅力に囚われていますが、社員一人一人がおいしさへのこだわりを独自に持っており、話しているだけで新たな発見があって楽しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆さんの就職活動が実り多きものとなるよう、心よりお祈り申し上げます。

Join us 誰かのために、真剣に、
本気になれる自分へ。

上記外部サイトからも当社の情報をご覧いただけます。