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邪道を征く

キャリア採用入社1年目、製造部の向山です!

転職活動中、この採用ブログを読んで「面白そうな人がたくさんいる会社だな」と感じたことが、タケショーを受ける一つのきっかけでした。今こうして自分が記事を書いていることが少し不思議で、とてもうれしいです。

 

私は転職活動の際、いろいろな企業の企業理念を見ておりました。それがきっかけで、自分の人生における理念のようなものは何なのだろうと、ふと考えたことがあります。その時に「邪道を征く」という言葉が浮かびました。

邪道というと悪いイメージがあるかもしれませんが、これは何かを否定したり、わざと正攻法から外れたりすることを目的としたものではありません。むしろ自分なりの基準で物事を選び続ける姿勢だと考えています。

お寿司屋さんでは生ハムのお寿司が一番好きですし、すき屋に行けばまぐろのたたき丼しか選びません。サラダには基本的にドレッシングをかけず、ゆで卵にも塩はつけません。そしてコンビニの肉まんコーナーでは、ゴマあんまんが一番好きです。

こうした選択に明確な理由があるわけではありませんが、どちらが一般的かよりも、「自分にとってしっくりくるかどうか」を基準にしています。世間的に王道かどうかはあまり重要ではなく「なんとなくこっちのほうがいい」という感覚を大切にしています。

この積み重ねが私にとっての「邪道を征く」という姿勢につながっています。王道があることで、自分なりの選択を考える余白が生まれているのだと思います。

 

日常の選択だけでなく仕事においても、既存の手法を理解した上であえて別の視点から見るという姿勢を大切にしたいと考えています。
同じ課題でも、見方を少し変えるだけで解決の糸口が変わることがあります。だからこそ私は、「当たり前」を一度疑い、違う角度から考えることで新しい選択肢を見つけていきたいと考えています。単なる逆張りではなく、「同じゴールに対して別の到達方法を探す」という感覚です。

人生における正解が一つではない場面で、誰かの選んだ王道ではなく、自分で考えて選ぶこと。その積み重ねが自分なりの道を形づくっていくのだと思います。

皆さんもそれぞれの場面で、王道ではない「自分なりの道」を選ぶ瞬間があると思います。その選択がどんなものであっても、自分で考えて選んだものであればそれがその人にとっての正解なのだと思います。

最後に、ここまで文字だけで退屈だったのではと思いますので、私の愛してやまない松屋の「うまトマハンバーグ定食」と蒙古タンメン中本の「味噌卵麵」の写真、そしてアニメから引用した名言で締めくくりとさせていただきます。

「王道は万人の道、邪道は己の道。」

 

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