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皆さん、こんにちは。採用担当の福間です。
8月24日(月)から28日(金)にかけて、ベトナムにてインターンシップを開催しました。今回のブログでは、その模様をご紹介させていただきます。

当社では毎年、ベトナムにあるカントー大学の学生と日本の学生を招いて新潟の本社においてインターンシップを開催してきましたが、今年は初めて、ベトナムでの実施に挑戦しました。
カントー大学の教室をお借りし、ベトナム、インドネシア、日本から合計17名の学生を招待して賑やかな5日間となりました。
今年のテーマは「メコンデルタの食品素材を用いて加工食品市場の課題を解決する新しい粉末原材料を考える」というものでした。

社員による講義でまずはインプット!
最初の3日間は当社の事業や技術に関する講義、またカントー大学、ホーチミン市工科大学、IPB大学(インドネシア)からご参加いただいた先生方の講義など、インプットの時間をたっぷり取り、その後の2日間、グループワーク形式でテーマに挑みました。

IPB大学・Dase先生による講義

地元の食材を実際に加熱したり、すりつぶしたりしてアイディアを確認

アドバイスを求めて社員の周りに集まる場面も…
4日目の中間プレゼンでは、当社の営業メンバーが日本からオンラインで参加し、製品コンセプトや競争力の持たせ方といった要素についてアドバイスをしました。
また5日目の最終プレゼンでは研究開発部のメンバーがより技術的な面からフィードバックを行い、各大学の先生方からもアドバイスをいただいて、投票にて優勝チームを選びました。

各チームによる熱いプレゼンテーション!
最後はティーパーティーで締めくくり、カントー大学からホーチミン空港に向けて出発。とても濃い5日間となりました!

ベトナムのフルーツやお菓子を楽しみました
参加した学生の皆さんにとって、有意義な時間となったことを祈っています。
そして、こういった取り組みは私たち社員にとっても貴重な成長の機会です。自分たちの仕事を整理してまとめ、学生さんに伝わるようにどう内容を構成するか、慣れない英語でどう話すか、予定外の状況にどう対応するかなど、普段の業務とは異なる経験を積むことができます。立場や年齢に関係なく、誰もが新しい経験を通じて成長し続ける、それがタケショーのカルチャーでもあるのです。
最後に、プログラム期間中のオフショットをいくつか載せておきます。学びと交流がぎゅっと詰まった様子が伝われば幸いです。
これから新たに企業のインターンシップに参加される方もいらっしゃることと思います。新しい経験から積極的に学んでいただくとともに、そのベースにある企業風土についてもぜひ思いを馳せてみてください。


プログラムの締めに、タケショーの「T」!