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AI×経営企画で「意思決定の質」を上げる。経営推進部の仕事紹介

皆さん、こんにちは。経営推進部のレーです。ベトナム出身で、留学生として来日してから11年になります。

私は、予算と実績の管理や社内数字の見える化を通じて、経営層や各事業部が迅速かつ的確に判断できるよう、意思決定のための資料や情報を整える仕事をしています。

最近は、AI導入やシステム整備などのDX推進にも注力しています。ここからは、具体的な仕事内容をご紹介します。

 

■仕事内容

私の役割は大きく3つあります。

1つ目は「予算と実績の管理」です。各事業部の売上・原価・経費などの実績を集計し、予算との差を見える化します。「どこが順調で、どこに課題があるのか」を数字で早めに掴み、次の打ち手を考えやすくすることが目的です。

2つ目は「管理会計(社内向けの採算管理)」です。会社のお金の使われ方を整理し、製品・部門・取り組みごとに採算やコスト構造を把握できるようにします。単に集計するだけでなく、「なぜ増えた/減ったのか」を説明できる状態にすることを意識しています。 

3つ目は「DX推進」です。AIの活用や、予実管理をより正確・効率的に行うためのシステム導入を検討・推進しています。システム担当とも連携し、現場の負担を増やすことなく、意思決定に役立つデータを迅速に提供できる仕組みづくりを推進しています。

 

■1日の流れ(一例) 

08:30-09:00 朝礼(当日の予定・共有事項の確認) 

09:00-12:00 打合せ/データ集計/資料作成/調査・検討 

12:00-13:00 昼休憩 

13:00-17:00 打合せ/データ集計/資料作成/調査・検討 

17:00-17:30 進捗共有 

 

日中の業務は、データ集計(Excel・BI・Access)が中心で約40%を占めており、残りの時間は打ち合わせ・資料作成・調査検討がそれぞれ約20%ずつを占めています。

 

■やりがい/大変なところ 

AIの進化は非常に速く、「業務にどのように活用すれば価値を生み出せるのか」を考えることに刺激を感じます。また、数字を扱う仕事のため、筋道を立てて論理的に考える力も鍛えられます。

一方で、経営層の判断材料となる資料を扱うため、数字の正確さには常に緊張感を持って取り組んでいます。データを集計・分析する際の計算方法の確認や前提条件のすり合わせなど、地道で丁寧な作業が求められます。

 

■仕事で意識していること(工夫・コツ) 

私が意識しているのは「意思決定の質を上げること」と「効率化」の両立です。AIを使える場面は積極的に試し、集計や資料作成にかかる時間を減らして、分析や改善提案に時間を回せるようにしています。

 

■今後チャレンジしたいこと 

「Vibe Coding」も取り入れながら、社内の小さなツールや仕組みを形にして、企画から開発まで一貫して挑戦していきたいです。

 

■職場の雰囲気

職場のメンバーとフットサルをすることもあり、仕事以外でも気軽にコミュニケーションの取れる雰囲気です。部内の同僚と家族ぐるみで食事や動物園に行くこともあります。普段から相談がしやすく、上司や同僚がサポートしてくれるので、新しいことにも安心してチャレンジできています。

 

■就活生へのメッセージ

当社は「やってみたい」を尊重し、挑戦を後押ししてくれる会社です。周りのサポートも手厚く、経験が浅い分野でも学びながら前に進めます。成長したい方にとって、確実にチャンスがある環境だと思います。

 

東京で開催されたDX展示会の見学(最新のAI・DX動向を学び、業務への活用アイデアを収集)

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