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ベトナムに出張しました!

皆さん、こんにちは。入社3年目、営業の岩井です。

6/15から1週間、ベトナムのホーチミンとカントーに出張しました。同じ部署のベトナム出身の同僚におすすめの料理をたくさん教えてもらったので、その一部をご紹介します。

 

Chả cá Hà Nội(ハノイ風白身魚のソテー)

チャーカーハノイはベトナム北部のハノイ発祥の伝統料理で、ターメリックで味付けされたナマズを香草と一緒に鉄鍋でグリルしたものです。ブンと呼ばれるベトナムの米麺の上に、熱々の魚と香草、ピーナッツをのせて、最後にベトナムの発酵調味料であるマムトム(エビの発酵調味料)や、魚醤をかけて食べます。

魚醤をたっぷりかけたブンを頬張ると、まさに絶品でした。つけダレとして置いてあったマムトムは、日本人の好みが分かれることで有名らしく、初めてトライしましたが、強烈な臭いに圧倒されました。

 

Cơm Tấm(コムタム)

コムタムは砕き米を使ったご飯に、甘辛い豚の炭火焼きや目玉焼き、野菜のピクルスを乗せ、甘酸っぱい魚醤をかけて食べるベトナムのソウルフードです。

米派の私にとっては、コムタムは出張期間中一、二を争う美味しさでした。魚醤の酸味が豚肉の脂分をほどよく中和してくれてご飯が進みました。価格も300円ほどでとてもリーズナブルでした。

 

最後にご紹介するのは、ベトナム中部の古都フエ発祥の伝統的な米麺料理ブンボーフエ(Bún bò Huế)です。

牛肉ベースのピリ辛でコク深いスープに、レモングラスの爽やかな香りがアクセントになっています。スープの中に、これでもかというくらいゴロゴロとした牛肉が入っていて、プロテイン摂取もばっちりです。

ベトナムで麺料理というと、フォーぐらいしか知らなかったのですが、さまざまな麺料理のレパートリーがあって面白かったです。

 

どの料理も魚醤が味付けの軸になっていて、「甘酸っぱい味がベトナム人の好みの味なのかな」と感じました。同僚によると、ベトナム国内でも北部と南部で味付けの好みが違うようです。

 

皆さんもベトナムへ行く機会があれば、地域ごとに異なる味付けを現地でぜひ食べ比べてみてください。

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