鈴木 江理子

鈴木 江理子

研究開発部 2019年入社
新潟大学大学院
自然科学研究科 生命・食料科学専攻
Interview

最高の「食の花束」をお届けしたい

趣味・特技を教えてください
 趣味は映画とお酒、美味しいものを食べることです。アベンジャーズが大好きで、コロナ前は全作品映画館で鑑賞し、入場特典を集めていました。今でもディアゴスティーニの購読やDVD鑑賞で楽しんでいます。また、学生の頃からお酒が大好きで、コロナをきっかけに炭酸メーカーを買いました。大好きなハイボールを好きな時に飲めるのが至福です!カラーラという調理家電にもはまっていて、ローストビーフやスペアリブ、唐揚げを簡単においしく作れるのが楽しいです。快適な寮生活を満喫しています!
現在の仕事内容を教えてください
 主にスナックメーカー様の商品の味付けに使うシーズニング開発に携わっています。原材料を調合し、味づくりをする試作がメインの仕事ですが、時には、パソコンにかじりついて規格書などの書面作成や、新しい提案や商談に向けてのマーケティング的な情報収集を行ったりもします。また、開発技術向上のための基礎研究や検証を行うなど、業務は多岐にわたります。いずれにしても「お客様のご要望にタケショーからの提案を織り交ぜて、より良い商品(最高の食の花束)をつくる」ということを心掛けています。
今の仕事におけるやりがいは?
 社内コンペ、他社コンペを勝ち抜いて、試作品を採用いただけたときは本当に嬉しいです!お客様と何度もやり取りを繰り返し、理想的な商品をお届けすることができたという達成感を感じることができますし、苦楽を共にした営業、上司、課内のメンバー等と喜びを分かちあえる瞬間でもあります。また、開発の新しい技術開発に挑戦できることもとても面白いです。難しいことはたくさんありますが、経験豊かな先輩方と斬新な発想の若手で協働できる環境はとても刺激的です。
鈴木 江理子
印象に残っている仕事・成長や達成感を感じた瞬間は?
 現在所属している開発三課に異動して間もない頃、それまでは米菓を担当していたこともあり、スナックのおいしい味付けが分からない時期がありました。上司と一緒に市場に出ている商品を試食し、裏面表示を見ながらどのような配合だとどんな味がするのかをひたすら研究しました。少しずつ味が分かってくると配合設計が楽しくなり、採用実績も上がっていきました。「見えてくるまで考え抜く」ことで仕事が楽しくなるということを実感した経験でした。
タケショーの魅力を教えてください
 多様な価値観を尊重し、協働できる社員が多いことです。社内の風通しがよく、先輩後輩の関係なくコミュニケーションを取りやすい雰囲気があります。試作の際にも、個人の食の好みや味の感じ方を大切にしていて、それにより開発の幅が広がっていることを実感しています。経験豊かな先輩方と試行錯誤しながら、これからも新しい取り組みに挑戦していきたいです。
成し遂げたいこと・挑戦したいことはありますか?
 担当ユーザーの売り上げ拡大と後輩の成長を支えることです。依頼案件だけでなく、タケショーからの提案案件についても採用率を上げていきたいです。そのためには、よりお客様の立場にたった商品開発を考えることが必要だと思います。また、自身の成長だけでなく、これまで学んできたことを分かりやすく共有することで、後輩の成長もサポートしていけるようになりたいです。

Schedule
ある一日のスケジュール

8:30
朝礼
その日のスケジュールとやることを課内で確認・共有
9:00
製造品出荷判定
自分が開発を担当した製品について、製造部へ出荷前の確認に行きます
9:30
原料サンプル発注
試作に使う原材料のサンプルを原料メーカーへ発注します
10:00
試作
試作室でスナック向けシーズニングを試作
12:00
お昼
コンビニの新商品などを買ってきて、社内休憩室で食べることが多いです
13:00
打合せ
翌月の提案案件について、準備の進捗とスケジュール確認の打合せ
13:30
試作
午前中の試作の続き、上司と味見などを行います
15:00
規格書作成
採用が決まった試作品の規格書を作ります
17:00
試作室の片付け、日報作成、翌日のスケジュール確認
17:30
終業
鈴木 江理子

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