丸山 拓朗

丸山 拓朗

研究開発部 2020年入社
長岡技術科学大学大学院
工学研究科 生物機能工学専攻
Interview

大きな可能性を持つ会社

趣味・特技を教えてください
趣味はギターの練習をすることです。大学院2年生の8月ころ、研究活動の息抜きに始めたのがきっかけでした。練習するとできることが増えていくので、達成感を得ると同時に反復練習の重要性を感じ、仕事のスキル向上に通ずるものがあるなと感じています。また、歌うことも好きなので、弾き語りをするのもストレス発散になっています!なにより自分のペースで楽しめるのが魅力です!
現在の仕事内容を教えてください
主に、米菓向けシーズニング(粉末調味料)作製などの試作業務と書面作成業務があります。試作業務では、お客様からのご依頼やコンセプトに沿って、おいしくて喜んでいただけるシーズニングを試作できるように取り組んでいます。書面作成では、お客様にシーズニングを安心してご使用いただけるよう、食品表示法に乗っ取り商品規格書等を作成します。
今の仕事におけるやりがいは?
自分が開発に携わったシーズニングをお客様に採用いただけたときは大きなやりがいを感じます。私が初めて採用の連絡をいただいたときは、ふわふわした気持ちになりました。タケショーはBtoB企業であるため、最終製品の裏面などに「タケショー」という会社名が記載されることはほとんどありません。それでも、消費者の方々に喜んでいただける仕事に携わることができるのは幸せなことだと感じています。
丸山 拓朗
印象に残っている仕事・成長や達成感を感じた瞬間は?
お客様に試作依頼をいただいてから採用いただくまでの一連の流れを一人で達成することができたときです。この一連の流れにはさまざまな工程があり、最初のころは覚えることが多くいっぱいいっぱいでした。少しずつ仕事を覚えていく中、先輩から一人で挑戦してみてはと声をかけてもらえるようになるまで半年ほどかかりました。それを経て、最近、一人で採用という結果を出せたことに達成感を感じています。また、日々の業務を通じて、採用をいただくために何が必要なのかを考える力がついてきたことが成長した点だと思います。
タケショーの魅力を教えてください
商社機能と開発・製造機能をもつという業態が魅力であると感じています。商社としてお客様と取引するだけでなく、その情報力を生かして製品開発に携わることができます。例えば、私があるシーズニングの香りの部分で悩んでいたところ、同期の営業メンバーからより良い製品を教えてもらい、それをもとに試作を行い良い評価をいただいたことがあります。このように、さまざまな分野に知見がある会社だからこそできることがあって、それを実現できるのがタケショーだと感じています。
成し遂げたいこと・挑戦したいことはありますか?
タケショーをもっともっと成長させたい!そんな気持ちで、会社の事業を成長させていく一員になれるように食品の知識をたくさん身につけていきたいです!

Schedule
ある一日のスケジュール

8:30
朝礼
その日のスケジュールとやることを課内で確認・共有
9:00
社内配信
社内に向けた情報発信
9:30
試作業務
2時間程度で仕上げるものもあれば1週間程度かけるものもあります
12:00
昼食
13:00
昼礼
スケジュールの進捗とやることを課内で確認・共有
13:15
書面業務
社内外に向けた書類作成
16:30
サンプルワーク
メーカーに原材料の問い合わせ
17:15
メール確認、明日のスケジュール作成
17:30
終業
丸山 拓朗

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